CONTENT
複数のOTT・VODへ、 正確に。効率よく。継続的に。
コアディクトは、OTT・VODのコンテンツデリバリーに関する長年の経験をもとに、複数の動画配信サービスへの展開を前提としたデータとオペレーションを設計します。
OTT・VODコンテンツデリバリーについて相談する ↗CHALLENGE
配信先を増やしたい。 でも、業務まで増やしたくない。
- サービスごとに納品仕様が違う。
- 同じ作品なのにサービスごとに別データを作っている。
- 修正が発生するたびに複数のデータを更新する必要がある。
- 特定の担当者しか納品方法を把握していない。
OUR APPROACH
配信サービスごとにつくるのではなく、 複数の配信先を前提につくる。
まず複数のOTT・VODサービスの要件を整理し、何を共通化できるのか。何を個別対応すべきなのか。を見極めます。そして、可能な限り多くのサービスで利用できるマスターデータを設計し、各サービス固有の要件だけを個別に対応します。
CONTENT → DELIVERY → VIEWER
01映像
02音声
03画像
04字幕
05メタデータ
MASTER DATA共通マスター
配信先 A↗配信先 B↗配信先 C↗
重複制作の削減。データ管理の簡素化。修正時の影響範囲の縮小。品質の均一化。新しい配信先への展開スピード向上。
OUR SERVICE
コアディクトが支援できること
- 01
納品仕様・要件の整理
各OTT・VODで求められる素材や条件を整理し、全体像を可視化します。
- 02
マスターデータ設計
複数の配信サービスへの展開を前提に、共通利用できるデータを設計します。
- 03
デリバリーワークフロー設計
素材準備から確認、変換、納品、修正までの業務フローを整理します。
- 04
品質管理・チェック設計
納品エラーや差し戻しを減らすため、確認項目やチェック工程を整理します。
- 05
既存オペレーションの改善
現在の業務から、重複作業、属人化、管理負荷などのボトルネックを洗い出します。
- 06
業務標準化・仕組み化
作品数や配信先が増えても継続できるよう、ルール、管理方法、業務フローを標準化します。
WHY COADDICT
仕様を知っているだけでは、 デリバリーはうまくいかない。
各サービスの納品仕様を読むことは重要です。しかし、実際のコンテンツデリバリーでは、仕様書だけでは判断しづらいことも少なくありません。コアディクトには、動画配信領域で20年以上にわたり、実際の運用に携わってきた経験があります。
CONTACT
配信先を増やす前に、 「届け方」を見直してみませんか。
そんな段階からでも構いません。届けたい作品を、届けたい場所へ。そのための最適な方法を、一緒に設計します。
