横書きの自社制作基準
ACCESSIBILITY
「届ける」を、 もっと多くの人へ。
コアディクトは、OTT・VODのコンテンツデリバリーで培った知識を生かし、実際の動画配信で利用されることを前提としたCC字幕を制作します。
CC字幕制作について相談する ↗CLOSED CAPTION
音を「文字」にするだけではありません。
- 誰が話しているのか。
- どんな音が鳴っているのか。
- 作品を理解するために、どんな音情報が必要なのか。
OUR APPROACH
読めるだけではなく、 映像を邪魔しない。
字幕には、文字の正しさだけではなく、可読性と視認性が必要です。コアディクトでは、文字数や表示時間、読書速度などに制作基準を設けています。人物の表情や口元。画面上のテロップ。作品理解に必要な映像情報。それらを字幕で不用意に隠さないよう、表示位置や縦書き・横書きなども含めて考えます。
映像への配慮
一般コンテンツ。キッズは4文字以内。
OUR SERVICE
配信されるところまで考えた、CC字幕制作。
- 01
要件確認
作品の内容、用途、配信先、必要な仕様などを確認します。
- 02
CC字幕制作
セリフ、話者、効果音、環境音など、作品理解に必要な情報を字幕として制作します。
- 03
表示・タイミング調整
文字数、表示時間、読みやすさ、映像との重なりなどを調整します。
- 04
品質確認
表記、内容、タイミング、話者、音情報、映像との干渉などを確認します。
- 05
配信用データとして納品
用途や配信仕様に応じた字幕形式で納品します。
FORMAT
配信先・用途に合わせた 字幕データへ。
重要なのは「どの形式で作るか」ではなく、どこで、どのように視聴されるのか。その目的から最適な字幕データを考えることです。
表示位置・縦書きなどの表現は、字幕形式と配信先の再生環境に合わせて確認します。
制作基準について
句読点はスペースに置き換え、話者名・音情報は全角丸カッコで表記します。意味やニュアンスを保ち、読みやすさと作品本来の映像表現を両立することを大切にしています。
最短表示時間は5/6秒以上。作品固有の表記ルールや納品仕様は、制作前に確認します。
CONTACT
字幕をつけることから、 届けられる人を増やすことへ。
まだ具体的な仕様が決まっていなくても構いません。OTT・VODでの利用まで見据えて、一緒に整理します。届けたい作品を、届けたい人へ。
